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女性特有のお悩みに手のぬくもりと植物&発酵のちからでお応えします
2021-08-16

フレッシュな藍を堪能しました!

以前から興味のあった

生の藍を収穫して布を染める体験をしてきました!

目からウロコ、新たな発見・・

いろ〜んな楽しい収穫があったのでシェアいたします♪

ご興味のある方はお付き合いくださいね。

・・

以前住んでいた福岡県久留米市は久留米絣の本場。

農作業の時に着られていた藍染めのモンペの発祥の地ですから、ずっと藍のことが気になっていました。

藍は有用植物


「藍」は、藍染めとして有名ですが、染料以外の利用がずっと以前から民間でなされていたようです。

(以下はネット情報から)

効能は

肌荒れ、冷え性を防ぎ、防虫効果、殺菌効果、水虫予防、マムシを寄せ付けない、防虫効果、鎮静効果など。

怪我をした時の包帯、

絹の5本指ソックス、足袋、

夏場のTシャツであせもができない、汗臭くない、

冬場のTシャツは暖かい・・

とのこと。

昔の野良仕事にぴったりの藍染め生地だったからこそ、暮らしの必需植物だったんですね。

・・

生の葉っぱで布を染める場合は、
加熱せずに絞り汁に浸けてお日様で乾かす工程のみ。

夏に茂って最盛期を迎える藍の葉は、

お日様の力を借りてどんどん色の変化をさせていくのが

ほんと楽しかったですよ〜

サクッと工程をご紹介しますね。

ミキサーでガ〜っとジュースにして。

袋に入れて絞って染液を作ります。

液の中でもみもみ。色を生地に入れていきます

流水で染液を流し洗い。この後、太陽下で少し干します

この作業を、3回ほど繰り返し。

出来上がったのがこちらです。
爽やかで優しい色合いでしょ〜?

生地の素材や織り方によっても、
色の入り具合やニュアンスがそれぞれなのが面白かったです。

太陽と生藍の葉が織りなすコラボマジック!

盛夏でしかできないお楽しみ。

少し腰にくる作業だけど・笑、毎年の恒例にしたいなぁ〜

藍(愛)とお戯れ、本当によき時間でしたぁー。

来年は種を撒こうかな?その前に土づくりだな・・

なんて妄想が浮かんできました・笑

・・

藍は毒消しにもなるから食用としても良いよ

今回wsを主催してくださった方が、染めで残った藍を持たせてくれました。

大きい葉は天ぷらに。

残りはお茶用にドライにしました。

さてさて、どんなお茶になるのかな?

以上
Amana lotusからの
”自分を愛し、自然と調和した暮らしのレシピ”でした。

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