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妊娠から更年期の不調まで女性特有のお悩みに植物と発酵のちからでお応えします
2021-01-17

体が元気ないな、心が荒んでいるなと感じる時、どう食べる?

久々にプチパンを焼きました。

多分15年ぶりくらいです。

先日スーパーで「白神こだま酵母」を見つけ、昔作って美味しかった記憶が薄ぼんやり蘇ってきて、作ってみようかなモードになり始めていました。

ちょうど一人暮らししている娘が帰ってきたので、いいタイミングでした。

先週行ったお味噌仕込みもそうでしたが、

輪をかけて超久々パンつくりは、

頭がぼんやりしているところから始まって、これを作ろう!とエンジンがかかるまでまあ時間のかかること!これまたアタマが錆びつきっぱなしでした・泣

昔お気に入りだったパンの本を引っ張り出してきてパラパラめくるも、全然頭に入って来なくて。こりゃ女性ホルモン不足も甚だしいわね・・と、そんな事態まで露わになったパンつくりじかん。

この前のお味噌作りで活躍してくれた「もちつき機」、今回はこね役です!

以前使っていた道具も、一部は古くなって処分したり。必要なものをまた新たに揃えると、やる気もアップしてくるかしらね。

こんなモタモタ、オタオタしている製作者ですが、酵母ちゃんは静かにしっかりと仕事をしてくれました。

完成〜!

これを機にパン作りもリハビリしようと思います!!

娘が泊まりにきた日は、私たち夫婦の結婚記念日でした。この日の食卓での夫は珍しく上機嫌で明るくて。「誰と食べるか」で人はこんなにも心持ちが違うのねと目の当たりにしました。

夫婦2人になった生活での食事は全く楽しくなくて。口を開けば喧嘩になる日々が続いていたので、お互い黙々と食べ、食べ終わるとさっさと食卓を後にする夫の姿が日常でした。(こうして文字にするだけでも寒々しいですね〜)

食卓が楽しくないと、そして美味しいね〜って気持ちを共有できないと、「作りたい気持ち」「食べたい気持ち」がどんどん失せていきます。

そしてもう何年も心を込めて作るということをしなくなると、作るための様々な神経はどんどん退化していき、

生きた素材を買うこともせず口にする機会が減っていくと、体と心は栄養失調になっていくのですね。

体が元気でないな、心が荒んでいるなと感じたら、

生きた素材をシンプルにもりもりと体に入れてあげようと思います。

体に栄養が行き渡り元気になってくると心も晴れやかに変わっていくでしょう。自分が変わると対人関係も穏やかなものに変化していくだろうなぁ。

そんなふうに「食べること」「作ること」のリハビリ中の中井です。

さて、この日のメニューは手作り餃子の予定だったのですが、

娘が以前アルバイトしていたナポリピッツァ屋さんに顔を出して、テイクアウトてくれたロマーナとポルケッタがメインになりました。

ピザテイクアウトの箱が可愛い!made in Italyでした。

立ち寄ったらオーナーがとっても喜んでくれたようで、ワイン1本持たせてくださいました。新居祝いに、ですって。ありがたいことです。

カブのアーリオ・オーリオ+パルメジャーノと生ハムの前菜も加わると、もうこれだけでお腹いっぱいに。

餃子は次の日のお楽しみになりました。

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