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2018-06-12

必見!どくだみパワーは知っておくべき知恵にあふれている

街なかをお散歩していてふと目を下にやると、可憐な花にそれがどくだみだと気づくことも多いと思います。もう半端ない生命力を持った「どくだみ」。その根っこは根絶できないほどのはびこり様で、それを物語っています。日々の生活の中でのちょっとしたアクシデントにも、パワフルにその力を発揮してくれる優れもの。このチカラ、使わない手はないですよね。2014年の当時住んでいた借家でのどくだみ話を綴ったブログもどうぞ♪

ドクダミ 生薬名 十薬

学名 Houttuynia cordata

うちの庭の日向で咲くドクダミの花たちは、そろそろ盛りを過ぎ始めています。キリがないほど繁殖しているので、必要な分だけ収穫兼ねて抜き、お掃除はほとんど放棄(笑)さてさて。今日のドクダミ。
根っこまで引っこ抜いてみました。根っこもしっかりと薬効がありますからね。あぁ・・なんてサポート力のある植物だこと。ありがたい。

 

 

 

 

 

そういえば、
ドクダミが日本の民家の片隅に繁殖している背景に、先人たちがその薬効を知っていたために、手近に使えるよう植えたのが始まり・・というのを聞いたことがあります。

ドクダミ特有の匂いは私、良い香りだと感じるのですけれどいかがでしょうか?ほのかに柑橘系の香りがして爽やか。カメムシの匂いとの表現もあるのですが(笑)

どくだみの成分の使い方あれこれ

フレッシュ含有成分のデカノイルアセトアルデヒド、ラウリルアルデヒドは、あの「くっさ~=カメムシ臭」のニオイの元。かお2抗菌作用がありますから、期待するならばこの匂いはスルーしなくちゃ使いづらいですねほっ
また、生傷にはフレッシュ葉を揉んで汁とともに擦り付けると、傷の治りが随分早いように感じます。あと、蚊に刺された~!と思ったらすぐに生葉を刷り込んで!!かゆみもあまり感じないうちに腫れず、跡があまり残りませんよ。(蚊には有効だけれど、ダニとかブヨとかにはどうなんだろうね?実証したいところです・・)生葉が手に入るうちは、ぜひ使ってみることをオススメします♪ただし、アクがあるので、素手で扱い過ぎると指先がガッサガサになりますので、指先を使うお仕事の方は要注意ですよ~。

生葉を浸剤にして浴用剤として。今回はこれを加えた足浴用のお湯を作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、朝イチで足浴がマイブームなのです~。万歳
生ドクダミのある今だからできる、毒だし&抗菌浴でございます。ここに硫黄成分の多い岩塩や、デトックス効果の高いグリーンクレイを時々に応じてプラスしたりします。

明け方に気温がぐっと下がるので、体が冷えて負担になっている時に、朝足浴はぜひしてもらいたいケアの一つです。冷え性、むくみ気味の人はぜひ!あぁ。。書き出したらあれもこれもと止まらない!ドクダミの素晴らしさ♪ワーイ

 

 

 

 

 

 

 

どくだみは傷口の修復を早めてくれる?!

先週、うっかりとカッターナイフで指先を切って出血し、どくだみの生葉を揉んで汁をすり込むことを思いつきました。日に数回。数日間続けました。観察してみると、どうも瘢痕形成が素早いような気がします。ナイフなどの鋭利なもので傷ついた傷口はぱっくりと開き、そのままにしておくと、切れて離れた皮膚の部分が時間と共に固くなっていくのですがそうならずに傷口が塞がり、切れた皮膚がささくれの様にならずに済んだのっですよ。生葉の無い季節にはチンキが活躍してくれそう。薬箱に常備しておきたいですね

 

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