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2018-07-04

半夏生にタコを食べる!

7月4日は夏至の末候 二十四節気の半夏生(7/1〜7/6頃)の真っ只中です。

半夏生

夏至から数えて11日目。梅雨の末期で半夏(別名カラスビシャク)という毒草が生える多湿で天候不順なころ、とされています。田植えもこの頃には済ませるとのこと。このカラスビシャク、林の中ですくっと立つ姿はひときわ目を引き、はっとさせられます。関西では半夏生にタコを食べる習慣が言い伝えられているとのこと。超高温多湿で体力が奪われる関西ならではだと感じます。う〜ん、理にかなってる!というのも・・。

タコに多く含まれるタウリンの健康効果

◎肝機能を高める効果
◎コレステロール値を下げる効果
◎動脈硬化を予防する効果
◎高血圧を予防する効果
◎視機能を改善する効果
◎むくみを予防・改善する効果
◎便秘を解消する効果

代謝の工場、肝臓の働きをサポートしてくれるので疲れて弱った体を回復させることができるのですね。ちなみにタウリン含有の他の食品にはこんなものがあります。

タウリン含有(食品100gあたり)

*タコ 900〜1670mg

*サザエ 1500mg

*牡蠣 70~1180mg

*ホタテ 670~1000m

*みる貝 730mg

*アサリ 210~420mg

*ハマグリ 550mg

*ズワイガニ 450mg

*えび 60〜215mg

*カツオ 160~830mg

*ブリ 180~670mg

*真アジ 230mg

軟体生物が圧倒的に高いですね。ちなみに牛肉0.14~1.3mg、鶏肉0.7~3.6mgわずかです。疲れを感じる時には、焼肉よりもタコのカルパッチョ、サザエのつぼ焼き、ホタテバター焼、みる貝のお刺身を食べると体が悦びますね!

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