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2018-07-31

ジェノベーゼを作って食べる!夏のパーティー

フレッシュバジルの葉で作るバジルソースのPesto。イタリアのジェノヴァで生まれたので、ジェノヴェーゼとも言われているそう。

5月連休くらいに買った苗を育てて夏に収穫し、ミキサーやフードプロセッサーを使って作るのが毎夏の恒例です。7月頃から葉っぱがワサワサと茂ってきたら収穫時期。うっかりしていると花穂が立ち始めて葉っぱが固くなってしまうので急いでくださいね。

本来は大理石のすり鉢で作ると、滑らかに仕上がるとのことなのですが、なかなか一人でズリズリ擦ったところで日が暮れそう。でも「なめらかさ」は気になるなぁ。そう思いつつも実現できずにいました。

ならば、仲間を募って、手が集まれば楽にできるはず!!ということで、今年の夏はわが家でペスト・ジェノヴェーゼを作って食べる会をしました。

大理石の鉢は無いので、made in Japanのすり鉢とすりこ木を使って!数人で交代しながら擦れば、はや~~い♪あっというまに完成です。

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あ~、なんて美しい緑色!!エクストラバージンオイルの黄緑色とバジルの緑色が出合った微妙な色の変化は、
油分でいっそう艶やかに発色されました♪そして食べてみれば、ミキサーとの差は一目瞭然。

刃物で切り刻まれた葉は、細かい紙吹雪みたいにカクカクしていて、曲線の麺にはすこ~し違和感を感じるのですが、擦られたものは繊維がいい感じにほぐれて自然な雰囲気で混ざり合っています。口当たりがとっても優しい♪

口当たりが優しいのって、ほわんとカラダが緩みますよねぇ。そんな柔らかさを運んでくれる、すり鉢Pesto。
やっぱり断然こっちがいいな。ほんの少量の葉っぱで調味料として作るなら、断然すり鉢を使うことをお勧めします。

この日のMenuは・・・

*グリッシーニ
*露地トマトのガスパチョ(冷たいスープ)
*近海鯵のカルパッチョ
*ジェノベーゼ・スパゲティー
*国産レモンのグラニータ(イタリア風シャーベット)

すぐ近くから手に入るものを使ったお料理たちは、無駄なく、安く、新鮮、そして何より素材そのものに旬ヂカラがあって美味しい!!そして「美味しいね~」って交わす笑顔が、さらにスパイスになってくれます。

この日のメニューは、ほとんどが作り置きができるもの。準備も負担にならないことが大切なポイントですよね。

みんなでワイワイ作って、笑顔で食す・・・豊かで幸せな時間です。

毎年の夏の恒例にできるといいなぁ~。心の中で、静かにそんな想いが湧き上がってきました。

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