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2018-11-20

【ふらり旅】福岡・糸島へ薬草リトリートVol.2

薬草リトリートに行って来ました

今回の旅の目的は、

糸島在住、野草ハーバリスト加藤美帆さんが主催されている、1日薬草リトリートに参加するためです。
リトリートは多くても3名まで、私は1人での申し込みだったので完全プライベート♪

美帆さんのご自宅兼サロンへお伺いしました。

おっと、その前に。

私、2年前まで福岡に在住し、九州の食材の素晴らしさに惚れ込んでいました。
なので、
大阪に引っ越しした今でも、折に触れ九州を訪れた際には、食材を買い込んで帰ることにしているんですよ。
リトリートが始まる前に糸島のJA 伊都菜菜へ。


静かなローカル駅。
最寄駅から徒歩15分です。でも、歩いて買い物に行く人なんて誰もいない!
当然ながら、みなさん車です・笑

オープンと同時に入って、15分で弾丸ショッピング。
約3000円分の野菜と果物をゲットして、

さあ、
美帆さんと待ち合わせの駅に向かうことにします。

随分とマンションも増えて、駅周辺も綺麗に整備されていて、久々に訪れてびっくり。
ここ数年の糸島人気は、とどまるところを知らないですね。

車で15分くらいのお宅に到着。

ワンちゃんと2匹の猫ちゃんのお出迎え〜

淹れていただいた、よもぎ野草茶でホッと一息です。

今日の1日の流れは、

この後すぐに、周辺の野を散歩しながら野草摘み。


摘んだ野草を使ってランチの準備


植物エキスを使ったコスメづくり


夕方までまったり過ごします

 

さあ、散策に出発!

歩き始めてすぐに、足元には野草の数々を見つけることができます。豊かな自然です。

「これはイヌガラシ、、キュウリグサ。摘んでいきましょ」

 

ゆっくり歩いて場所を移動しながら、おしゃべりしながら、写真を撮りながら、収穫しながら・・。
私たちはシャッターチャンスも逃したくないので、とにかく忙しく超集中・笑!

 

はたまた、お散歩中のおばちゃんと野草談義していたら、
すぐ横の用水路を美しい青色のカワセミが横切ったり。
「すぐそばに畑があるから、持って行きなさい」と、サニーレタス類を収穫させていただいたり。
濃密な時間が流れていきます。

あ、化粧水用にヘクソカズラもらっていこう♪
あ、みどりさん、こっちのノイバラの実の方が、大きくて綺麗よ、ほら♪

もうもう、楽しくってしょうがない。お宝の宝庫です。
私の中の縄文人のDNAが反応!交感神経がMaxの超集中収穫タイム。

程良く収穫し終えて帰路に向かっていると、
今度はふっと緩む瞬間、脱力タイムがやってきた。
すごいですね、この緩急。

本来、心と体はこんな風にメリハリをつけてバランスをとっているのね、と心地よい体感に納得です。

さあ、キッチンでランチづくり。

出来上がりも美しい〜

 

 

アペリティフは
美帆さん作の銀河シロップをスパークリングでいただきます。
きれい〜!美味しい!!の、うっとり&感動の嵐が止みません。

あ〜私の中の女性性が悦んでいる!

トロンとしたバラ色のエキスたちは本当に美しく輝いて、強く優しいバイブレーションで微笑みかけてくる!

そしてデザートでいただいた、
金木犀、銀木犀のシロップの美しさと香りは、もう溜息まじりです。
最後のトドメをいただいた感じ・笑.

 

こんな素敵なランチタイム。

おしゃべりしながら、
棚や冷蔵庫のストックから次々と出てくる、
植物たちの愛溢れる加工品をいただける幸せ。

そして、
パートナーシップやバックグランド、女性性・・
いろんなキーワードで広がる会話のかけらから、

そうそう、私、こんなことを大切にしたいと思っていたな・・

あ、それって、やってみたいと前から思っていたことだったな・・

あ〜、以前はしていたのに最近やってないなぁ・・・

そんな心の中の引き出しが、いくつもす〜っと開いていく。
無意識にしまわれて眠っていたものたちが、少しづず目覚めていくような心地よさです。

リトリート=非日常な時間。

自然の中で自然体に還る時間。

美帆さんはこう語っていらっしゃるけれど、

こんな時間が都会で暮らす者には必要ですね。

本当に来て良かった。
植物を愛する者同士が、フラットな心で、同じ空間を共有し、
魂がエネルギーレベルで共鳴していたからこそ、そう思えるんだろうな
と、しみじみ思う。

生きているうちに、様々なアンバランスを作り出してしまう私たち。
それぞれの段階で、修復してアップデートしていかなくっちゃ、です。
そうして人生を、今を生きていくのですね。

加藤美帆さんも、今回の時間を記事にしてくださっています。
ランチのメニューが気になる方は、こちらへもどうぞ。

美しい写真と文章でご紹介してくださっていますよ。
滋味深く。薬草リトリートと野草ランチ

 

今回であった野草たちのことは、
また次回に♪

 

 

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