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2019-06-26

Japanese Rose ハマナスを使って美しくなる!vol.3

先日作ったローズコーディアルを漉して残った、ハマナスの花。

少し煮詰めて、バラジャムにしました。

コーディアルに酸味をプラスしているので、ちょっぴり酸っぱいコンフィチュールが出来上がりました。

ヨーグルトにトッピングしてみると・・

なんて美しい紅色なんでしょう!

しばし、うっとり眺めて・・。

ふんわりと立ち込めるローズ香を楽しみながら、意外としっかりとした花びらの歯ごたえに驚かれるかもしれません。丸ごとお花を楽しめます。

食べられるバラの花びらには、どんな成分が?

バラの花びらについてネットで情報を拾ってみました。

バラには美肌効果をもたらす栄養として知られるビタミンCが、レモンと同じくらい含まれています。ビタミンCは水溶性のビタミンで、皮膚や粘膜、血管、骨などを作るのに不可欠な、コラーゲンの生成を助けます。抗酸化作用の働きも加わって、たるみやシミなどの肌のトラブルを防ぎ、美肌・美白に導いてくれるのです。また、骨を丈夫にしたり、免疫力を高めるほか、ストレスへの抵抗力を強める効能や効果があります。ただし、ビタミンCは熱に弱くこわれやすいく、体内に蓄積することもできません。頻繁に摂る必要がある栄養素です。

ビタミンEの働き – アンチエイジングや血行促進にバラの効能には、アンチエイジングや血行促進にも働きます。脂溶性のビタミンであるビタミンEも、バラの栄養に含まれています。ビタミンEには抗酸化作用があり、細胞膜や体内の脂質を活性酸素から守る働きがあります。老化生活習慣病を防いでくれることから、アンチエイジングにも役立つでしょう。また、ビタミンEは毛細血管の血行を促進し、新陳代謝を高めるため、冷え肩こり肌荒れを改善してくれます。さらに、コレステロール値を下げるなどの効能もあります。

バラの栄養として豊富なものには、抗酸化作用の高いポリフェノールもあります。その量は、ポリフェノールが多いとされる赤ワインの10倍といわれています。ポリフェノールの抗酸化作用は強力です。身体に老化や疾病などのダメージをもたらす活性酸素を除去してくれる働きがあります。また、バラのポリフェノールには抗アレルギー作用もあるといわれています。さらに、メラニンをつくる酵素を阻害してくれるため、シミやソバカスなどの予防効果など女性には嬉しい効能があるのも特徴です。バラの抗酸化作用はポリフェノールのみならず、ビタミンCやEにもありますから、より抗酸化力に長けていると言えるでしょう。

https://ryoko-club.com/food/rose-nutrition.html

加熱して作るバラジャムには、熱で壊れてしまうビタミンCは期待できませんが、酸や熱に強いビタミンEはしっかりといただけますね。

ビタミン類やポリフェノールの他に、食物繊維もほかのエディブルフラワーに比べて多く含まれているのが、こちらの表からもわかります。

エディブルフラワー専門店HanaLabo

便秘改善にオススメなのも頷けますね。同じくらい食物繊維が含まれているものに菊の花も!同じ効果がありそうです。菊の花のお浸しや酢の物も美味しいですよ〜〜。

その香りや姿、色合いで楽しませてくれるお花たち。それだけでなく食べても有用な成分をたっぷり含んでいるんですね。

美しく若々しくいたい女性たちの味方、です!

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